タイムライン



来年の4月1日から元号が変わります。さてどんな元号になるのでしょう?

昭和から平成に変わった時のことはよく覚えています。

当時私は、マッサージの専門学校に通学しながら、見習いとして接骨院で修業していました。

バブルの真っ只中でしたが、見習いのため最も貧乏だったころです(笑)

その頃の記憶を鮮明にありありと思い出すことができます。

もう30年も経った時点に一瞬で戻ることができます。

 

そして一方で平成という時代全体は自分にとって「プロとしての成長の時代」と考えています。

治療家+カウンセラー+ヒーラー+NLPマスタートレーナーとどんどん能力と役割が拡張した30年間でした。

NLPには「タイムライン」という考え方があります。

時間を経験する時に、その時間が川の流れのように過去から現在、そして未来へと続くラインとして、認識する方法です。

 

そしてタイムラインをどこから認識するのかによって私たちの経験に影響を与えます

上述した30年前に一瞬でありありとその頃の記憶に戻る時、私たちはタイムラインの中に入って経験しています。

 

一方で平成時代という30年間を一挙に総括して見るようなときは、タイムラインの外に出て経験しています。

 

さらにいうと、タイムラインが丸つまりサークルの場合があります。

これは、過去の出来事が現在の原因となり、未来も同じことが起こると予測し、「あの過去の時と同じだ」と経験している時、それは信念を体験しています。

信念は、繰り返し同じことが起こるというのが無自覚的に信じられているために、タイムラインがサークルになります。

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