患者さまの声



うつ病で休職されていた方を久しぶりにカウンセリングしました。

現在は、復職しましたが、うつ病の原因となった人間関係を改善するために、再度受診されました。

続きは編集後記で

高速道路催眠現象という言葉がありますが、この言葉は催眠に対する誤解を招く言葉になり得ます。私なら催眠ではなく、眠気と呼びます。

催眠は睡眠と明らかに異なります。睡眠は運転中に起きたら、危険に対処できません、一方で催眠は危険状態では、適切に対処します。

言い換えると、催眠は寝ているのではなく、何かに集中している状態です。

では、催眠と似た言葉のトランスはどうでしょう。

トランスとは、やはり何かに集中している状態です。

「催眠」と「トランス」の違いは、・・・

催眠家の言葉やしぐさに集中している状態が「催眠」、そうでなければ「トランス」です。

「催眠」は催眠家と被験者とのシステミックなコミュニケーションによって生成されます。そういう意味で、「催眠家が被験者に催眠をかける」というよりも、「催眠家」と「被験者」の双方向のフィードバックあるいは相互作用です。つまり二人して催眠状態に入っていきます。

このことは、手を使った治療でも同じ事が言えます。患者さんがリラックスするためには、治療家もリラックスする必要があります。

そして身体と心はコインの表と裏のようなものです。

例えば10円玉を曲げると、「10」と書いてある面も反対の平等院鳳凰堂が刻まれている面のどちらも歪みます。

そして、どちらか一方だけを治すと言うことはできません。

必ず表と裏の両面がきれいになります。ここも心と身体の相互作用というシステミックな視点で人間を診ていくことが重要になります。

ALL NLPでは心だけではなく、身体との相互作用を含んだNLPをお伝えしていきます。

■編修後記

そしてうつ病の患者さんから、お客様の声をいただきました。

この方は、NLPカウンセリングとオステオパシーと併用して治療した結果です。

 

そして、このたびALL NLPでは、「ALIVE A LIFE ~人はどうして治るのか?~」というセミナーを開催します。

詳しくは以下のアドレスをクリックしてください

https://peraichi.com/landing_pages/view/tz1ri

またメールしますね。

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