父親を治療する



失語症の父を治療しました。左脳の脳梗塞後遺症で感覚性失語症の父が右足が浮腫むということで、主治医に診てもらってから、私が治療しました。

続きは編集後記で

父は、自分の症状を上手く説明できません。「痛い」のか「だるい」のか「浮腫む」のか言葉にする能力を失っています。
オステオパシーやカイロプラクティックや鍼灸の知識を総動員して、なぜ今の症状が出ているのかを思考します。

脳外科の主治医は「異常無し」と判断したことから脳からの問題は排除できます。
次に筋骨格系の問題をチェックします。腰椎が問題ありました。
さらにオステオパシーの流体力学的な身体としてチェックすると右足に体液が上手く流れてきません。

治療する時もカウンセリングする時もこんな風に、論理的に思考して原因を特定して、治療していきます。
そして、治療している途中から紫色だった足が肌色に戻ってきました。

最も変化したのは足のある部分を治療したからです。それは膝から下の2本の骨の間を開いて、体液が流れる道を作ったときでした。

一瞬で色が変わりました。

NLPと一見すると関係ないようですが、実はこの考え方はT.O.T.Eモデルと呼ばれて、NLPの根源的な思考スキルの一つです。

Test(テスト)
Operation(操作、治療)
Test(再テスト)
Exit(肌の色が戻って終了)
の頭文字を取っています

これはシステム思考の一つでもあります。

■編修後記

新たに情報収集から深く相手の話を聞き(もしくは聞けない時)、解決を導くための思考スキルを磨く

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