「社会に出て自分を見失ってしまった人たちへ」



新しい本を出版しました。

「社会に出て自分を見失ってしまった人たちへ~オリジナルは今何処~」というタイトルです

下記のURLからアマゾンでお買い求め頂ければ幸いです。

https://amzn.to/2tgoOsF

NLPの実践症例が多く掲載されています

続きは編集後記で

[20代社員が上司にタメ口をきいてしまう社会学的理由]

https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/suppli/diamond/07?_adp_c=wa&_adp_e=c&_adp_u=p&_adp_p_md=3256&_adp_p_cp=29131&_adp_p_agr=8055729&_adp_p_ad=4036368

 

ここには、バブル期入社、現在の40代後半から50代前半と20代の社員の世代間ギャップが記されています。

確かに、テレフォンアポイントメントや営業の方が私の所にもやって来られたとき、若い営業の方の、言葉使い、服装などに違和感があります。

私も1969年生まれなので、今年で50歳になります。

上記の記事には、私たちの年代はムラ社会で育ち、上下関係を重視し、20代は親しいか疎遠かの親疎関係を重視するということです。

これは、ベイトソンの文化人類学における相補的関係とポライトネスという言語学の一分野の話です。

ALL NLPベーシック認定コースでは、ベイトソンの相補的関係もポライトネスもNLPの一部として組み込みセミナーをプログラムしています。

ベイトソンの相補的関係とは、上下関係で、親と子、教師と生徒、上司と部下などの教育、養育などをする関係性です。

ポライトネスとは、自分と相手との関係性の親密度合いによって、言葉使いや呼び名などが変わる水平的な関係性で示されます。

同い年でも、公的に初対面であれば、敬語を使い、相手を呼び捨てにすることはまずあり得ません。まだ疎遠だからです。

近しくなるにつれてタメ口になり、あだ名やニックネーム、ファーストネームで呼び合います。

ポライトネスを知っているとによって、コミュニケーションは円滑に行われます。

■編修後記

今回の出版は主に会社にお勤めになられている方が患者様として来院され、社会に出て数年厳しい現実を目の当たりにしている人を対象にどのようにNLPを処方したかを書いています。そして、反対に私の年代の方たちは多くの方は管理職やチームリーダーになられているので、リーダーとしてNLPをどのように活用できるかワークシート形式で掲載してあります。

そして医療の世界においても役立つように書いてあります。

特にこれからの医療はシステム思考を導入しないと、回っていかないと個人的には考えています。

そのためのセミナーがALIVE A LIFEセミナー~どうして人は治るのか?~です

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