知識スキル



私が経営している会社(有限会社フェリックス)には事業として3つの部門があります。
1)南常盤接骨院(保険診療)
2)フェリックスヒーリングオフィス(自由診療)
3)ALL NLP
3つとも、異なるホームページがあります。

ある時WEBの専門家に2)フェリックスヒーリングオフィスのホームページを見てもらいセカンドオピニオンを頂きました。その時に言われたのが、「このホームページなら5万円で作れますよ」と言われました。
私はそれを聞いて卒倒しました。なぜならば、230万円で外注していたからです。
制作会社とNLPを駆使して交渉を重ね、契約解除にこぎつけ、140万円が戻ってきました。
この時に痛感したのが、知らないという事は「情報弱者」であるという事を。
売り手の言い値で購入することになります。
複数の業者から見積もりをとって、相場を知っていれば、私の価値観とマッチングしたと思います。
現在は、3つのホームページのうち2)と3)は自作しています。
2つで5万円もかかっていないと思います。

私にとって、生きていく上で3つのスキルが重要だと思っています。
それは、家族、友人、職場でも共通です。

1)コミュニケーションスキル
2)思考スキル
3)知識スキル
この3つです。ちなみにスキルとはアンカリングとか、ビジョンタイムラインとかそういう意味ではなく、「能力」という意味でここでは使っています。
最近まで3)の知識スキルはグーグル先生に聞けば必要ないかなと思っていました。
しかし、グーグルで検索しても得られない知識がたくさんあります。
一つは先ほどの現在の変動する相場のようなもの。
もう一つは個人的な経験です。これも知識スキルです。
ブログやメルマガからも得られますが、最も上質な知識スキルは対面で直接、経験者から聞き質問できることです。
そのフィールドでないと湧いてこない質問というのが出てきます。
これは脳のデフォルトモードネットワークとも呼ばれ、最近の脳科学でも言われていることです。
デフォルトモードネットワークは、色々な方法で起こりますが「対話」によっても活性化されます。
言い換えると質問して答えるという対話によって生まれるフィールドです。
そういう理由でも私はトレーニングしている時に質問されることが大好きです。

■編修後記
NLPは3つのスキルを高めるのにとても効果的な見方であり、方法論であり、テクニックです。
今回、決まった出版ではNLPと日本人の言語、思考、文化を絡めてコミュニケーションについての本を書きます。

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