告白



恋愛で一つのクライマックスは、告白の場面です。

最近は、LINEなどデジタルメディアを使う方もおられるようですが、私は対面派です。

対面で告白するのは勇気がいりますね。

相手に断られて、やけ酒を飲み、男友達に付き合ってもらったこともあります。

それでもデジタルメディアは、相手がどういう状況で読むのか分からないので、そちらの方が怖いですね。もしも好きな相手が仕事で失敗した直後に告白のメッセージを読まれたと思うと・・・

対面だと少なくとも、相手の表情やしぐさ、声のトーンから、今告白できる状況かどうか判断できます。NLPではカリブレーションと言いますが、私としては最もドラマチックまたはロマンチックな状況で告白したいですね。

もう一つ、後悔が残ります。NLPやゲシュタルトセラピーでは「未完了Unfinished business」とも言いますが、繰り返し何かやり残した気分になることを言います。

一度、手紙(昭和ではラブレターと言います笑)で告白したことがありますが、対面で告白しなかった後悔が30年以上経っても苦い思い出として残っています。

対面かデジタルメディアかどちらが良いかはわかりません。

あなたはどっち派?

 

 

“告白” への 6 件のフィードバック

  1. ヒロシ より:

    僕は対面派です!
    アソシエイトで気持ちが伝えやすいからでしょうかね!

    1. Felix より:

      ヒロシさん
      コメントありがとうございます。
      アソシエイトですね。気持ちは伝わりますね。
      ショックも大きいですけど。
      う~~んっ。
      男女の違いもあるのかなという気もしてきましたし、個人の好みのような気もしてきました

  2. クムス より:

    私も対面です

    相手の表情などが分かるのと同じく
    私の表情や仕草、声色からも気持ちが伝わると感じるからです。
    相手とのあの距離感と空気感だから、シンプルな心の真ん中にある大切な言葉が出てくる気がするので。

    1. Felix より:

      クムスさんコメントありがとうございます。
      おっしゃる通りですね。
      非言語メッセージやコンテクストがより豊かになりますね。
      それは、盲点でした。
      なるほど!

  3. nisi より:

    勿論、対面派。
    昭和の生まれなので。
    ( ̄▽ ̄)b

    1. Felix より:

      nisiさんコメントありがとうございます。
      昭和は対面派ですね。
      公衆電話で好きな子を呼び出すときのドキドキがたまらない緊張感でした(笑)

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